ビジネスパースンの常識
日商簿記3級を受検される方のための無料講座
依田宣夫の日商簿記3級100%合格目標講座
http://www.geocities.jp/kateikessan/bokikenntei/bokikenntei.html
次回の日商簿記3級の試験日
第131回 平成24年6月10日(日)
平成24年6月10日(日)施行の第131回簿記検定試験(2級〜4級)につきましては、月上旬(一 部地域では月上旬)から全国各地商工会議所毎に、受験申込を受け付けいたします。
申込受付期間、申込方法(窓口・インターネット・郵送)等は、商工会議所毎に異なりますので、詳細 は、必ず受験希望地の商工会議所までお問い合わせのうえ、ご確認ください。
最寄りの商工会議所連絡先、申込受付日程、申込方法等を検索できます。
商工会議所検索サービス
最寄りの商工会議所連絡先や検定概要についてオペレータがご案内します。
検定情報ダイヤル 03-5777-8600
(受付時間8:00〜22:00 年中無休)
※試験の内容等に関するお問い合わせには回答できません。
※受験票や試験当日に関するお問い合わせは、お申込み商工会議所宛にご照会ください。
(参考)
試験日程 (2012年度) ※東京都23区内・横浜市内の日程です。
申込登録期間〔個人〕
3月28日(水)10:00〜4月27日(金)18:00
申込登録期間〔団体〕
3月28日(水)10:00〜4月23日(月)18:00
平成24年2月20日(日)第130回日商簿記3級試験
受験者数・合格率
第130回 (前 回) (前前回)
受験者数 107326名 135400名 118,775名
実受験者数 80887名 105106名 93,091名
合格者数 39693名 52326名 34,075名
合格率 49.1% 49.8% 36.6%
第130回日商簿記3級試験の出題の意図が公表されました。
第130回簿記検定試験 3級 出題の意図
http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/130_03.pdf
[第1問]
本問は3級で学習する内容の取引についての基本的な仕訳問題であり、適切
な勘定科目を使うことができるかどうかを問うています。それゆえ、解答に際
しては格別難しい点はないと思われます。各取引の解答に際して注意をしてお
くべき点は以下の通りです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
平成24年2月26日に施行された第130回日商簿記3級の解答速報
解答速報
(ご参考)
資格の大原 http://www.o-hara.ac.jp/sokuhou/boki/
LEC http://www.lec-jp.com/boki/juken/
TAC http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/boki/nissho.html
電子書籍を公表いたしましたので、ご参照下さい。
「消費税を上げないで、国の借金1000兆円を返済する方法」
http://p.booklog.jp/
はじめに
現在、国の借金は、約1000兆円ありますが、これに対して、国の資産は約600兆円あるので、実際の債務(借金)の残高は、約400兆円だから、まだ、大丈夫だと言う人がいれば、また、国債の大部分は、国内で所有されているので、大丈夫だと言う人もいます。しかし、どのようにしてこの1000兆円の借金を返済するのか、その方法については何も語ってはいません。また、このままでは、10年後20年後には、国の借金は、2000兆円になってしまうかもしれません。
いまこそ、わたしたち大人は、20数年間の間に、国の借金を1000兆円にまでしてしまったことの問題点とその返済方法について、知恵をださなければいけないのではないでしょうか。
借金の返済をするためには、歳入が歳出を上回らなければいけません。2012年の予算を見ると、逆に、歳出が歳入を44兆円も上回り、この不足を補うために、さらに借金を増加させることになっています。歳入を増やすためには、国の主たる財源である税収を増やさなければなりません。税収の主なものは、所得税、法人税と消費税です。
この税収を増やすための一つの方法としては、税率を引き上げる方法があり、現在、5%の消費税率を10%に引き上げるための議論が行われています。
しかし、消費税率を引き上げることで、借金の返済ができるかと言うと、難しいと言わざるを得ません。
税収を増やし、借金返済を可能にするために、消費税率を引き上げる方法ではなくて、消費税の徴収方法を見直す方法があると思います。
消費税は、消費税を負担している人(担税者)と消費税を納めている人(納税者)がいます。
消費税を負担している人(担税者)は、主に個人であり、消費税を納めている人(納税者)は、事業者です。事業者は、個人事業者と法人です。
また、事業者が納めている消費税は、担税者から預った消費税から、事業者が負担した消費税を差し引いた残りの消費税です。
したがって、消費税率が引き上げられると、消費税を負担している担税者である個人の負担が重くなり、消費税分だけ可処分所得が減少することになります。
一方、事業者は、消費税率が引き上げられたとしても、担税者から預った消費税から、事業者が負担した消費税を差し引いた残りの消費税を納めるだけなので、消費税率の引き上げの影響は、まったく受けません。
もし、消費税率が15%、20%と引き上げられた場合には、担税者の生活だけが苦しくなっていきます。担税者の主な人たちは、給与所得者と年金生活者です。
ここで、私たちが考えなければいけないのは、現在の消費税の負担方法のままで良いのかということです。
税の負担は、公平かつ平等という税制の原点に立ち、現在、消費税を負担していない事業者にも、消費税を同等に負担してもらえるような徴収方法を考える必要があると思います。
事業者にも、消費税を負担してもらうことによって、税収が増えて、消費税率を引き上げずに、5%のままで、1000兆円の借金の返済ができる可能性が、大きくなります。
ここでは、最終消費者だけでなく、事業者にも、消費税を負担してもらう徴収方法について私案を提示し、今後の検討材料にしていただけたら、幸いと思っております。
平成24年3月 依田宣夫
目 次
はじめに
第1章 消費税率の引き上げと家庭生活
(1)消費税率を引き上げなければならない理由
(2)消費税率の引き上げと家庭生活への影響
(3)家庭決算書と消費税
(4)黒字予算にするために、消費税率を30%にした場合
(5)消費税による国の税収金額は、何故、少ないのか
第2章 誰が、消費税の負担者か
(1)税金と経済主体の関係
(2)消費税の負担者と納税義務者
(3)非課税取引を主たる事業とする病院などの事業者は、担税者になる
(4)消費税率の引き上げと納税義務者への影響
(5)消費税の負担者と歳入の関係
第3章 公平・平等な税の負担と借金1000兆円の返済
(1)租税制度の原点
(2)消費税法の税収構造の見直し
(3)納税方法の改正
(4)個人と事業者の公平な税の負担
(5)事業者への影響
(6)この方法が実現した場合の効果と影響
おわりに
http://p.booklog.jp/
2012年(平成24年)版XP対応:家庭用会計ソフト
「家庭決算書」ダウンロード版が、(株)ベクターで、公開されました。
(1) 2012年(平成24年)版「家庭決算書」
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se494561.html
(2)初心者用2012(平成24年)版「家庭決算書」
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se494562.html
お知らせ
ソフト「家庭決算書」2008年版と2009年版を、無料公開しました。
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/home/kakei/
日商簿記3級を目標にされていらっしゃる方も、ソフト「家庭決算書」を
使うと、複式簿記の仕組みが、簡単に、より早く理解することが出来ると
思います。
ホームページ
「家庭経営と家庭決算書」
http://www.kateikeiei.com/

