2019年04月05日

ソフト家庭決算書


日本初!複式簿記を応用した「新・家庭経営ソフト」

 クレジットカードの普及、有価証券投資、各種ローンやキャッシングの発達など、家計を取り巻くマネー事情は多様化しています。複雑な取引を総合的に管理するためには、どれほど使い勝手を工夫しても単式簿記の家計簿には限界があって、企業会計で用いている複式簿記を応用するしかないことは専門家の間では“常識”でした。しかし、企業会計ソフトをそのまま家計簿に転用しても、「借方」「貸方」といった簿記の知識がない人には利用してもらえません。

簿記の知識がない人にも、一般的な家計簿ソフトを使いこなす感覚で利用できる複式簿記ソフトが作れないものか――。そうした目的で開発したのが「家庭決算書」です。

2002年11月、プレジデント社発刊の「家庭決算書」の付録として第一弾のCD-ROMソフトを発表してから17年。利用者の声を反映して操作性の向上や機能性の拡充に取り組んできました。

「家庭決算書」は日々の取引の一つ一つが「消費損益計算書」と「財産対照表(バランスシート)」に連動しているので、企業経営者が財務諸表から経営状況を読み取る感覚で、家計の全体状況をリアルタイムで把握することができます。

クレジットカードをよく利用する方、有価証券投資を行っている方、住宅ローンを抱えている方やパスモ・スイカなどを利用されている方にも、とくにお勧めしたい「家庭経営ソフト」です。
   (開発者/依田宣夫・公認会計士)


  ソフト「 家庭決算書」

会計期間    1月1日から12月31日まで

  簿  記     家庭簿記(家庭用複式簿記)

  ダウンロード版  (株)ベクターにて販売

スタンダード版  1,500円(税抜)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se516685.html

スタンダード版の特徴は、以下の通りです。
■主な特徴
(1)「現金」「普通預金」「クレジットカード」「電子マネー」の専用項目
   普通預金は30口座、クレジットカードは30社設定できます
(2)「消費損益計算書」「財産対照表」「科目月別残高」「予算実績対
   照表」の科目名をクリックすることでいつでも元帳が参照できます
(3)月次の予算・実績の差額集計だけでなく、予算・実績の累計差額も
   自動計算できます
(4)消費損益計算書に収入に対する消費割合が自動計算で表示されます
(5)初期設定の追加・修正がしやすくなるように、財産対照表の科目を
   クリックすることで初期設定の変更画面に戻れるようにしました

 
プライベート版 1,500円(税抜)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se516691.html

プライベート版は、主として、社会人として自立している人たちが、
 自分らしい家庭生活を築くための会計情報を提供するために開発されました。
 プライベート版の特徴は、以下の通りです。
■主な特徴
(1)主に社会人として自立している人達を対象
(2)カード管理が可能(クレジットカード、電子マネー、カードローンなど)
(3)カード管理のための新しく科目を設定
  財産対照表に「電子マネー」「カードポイント」「カードローン」
  消費損益計算書に「カードポイント収入」「カードポイント損失」
 「カードローン支払利息」

 
ファミリー版 2,000円(税抜)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se516701.html

ファミリー版は、夫婦別々にお金の管理をしたい方、複式簿記の仕組みを
 子供に教えたい方など、家族4人まで、個別のパスワードで入力できる
 ソフトです。
ファミリー版の特徴は、以下のとおりです。
■主な特徴
(1)一つのソフトで、家族4人まで入力できます
(2)夫婦や親子が、それぞれ各人別に使えます
(3)パスワードを各人別に設定できます
(4)お互いのデータは、パスワードを入力しないと閲覧できません
(5)複式簿記の仕組みを子供に教えることができます
(6)個人事業をしている方で家庭と事業を区分して管理することもできます

  
 家庭決算書ができるまで


 (1) スタート       インストール           

     はじめの財産対照表の作成


(2) 消費生活     入力処理      取引内容   

   (収入―消費)  ・現金        現金取引

             ・普通預金      預金取引 

             ・カード購入     カード購入取引

             ・現金・預金以外   現金・預金以外の取引


家庭決算書  月次の家庭決算書の作成 

        毎月の取引の記帳・分類・集計

  ・月次財産対照表

 ・月次消費損益計算書

    分 析

     ・科目月別残高

     ・予算実績対照表

(3)年の終わりに

決 算     

 ・時価評価   資産などの評価替え

 ・本年度の家庭決算書の作成   

財産対照表

      消費損益計算書

(4)翌年への繰り越し    

来年度の財産対照表の作成

(5)新しい年のスタート    

繰り越した財産対照表

    家庭経営と家庭決算書
   http://www.kateikeiei.com/
posted by 依田宣夫 at 23:17| Comment(0) | ソフト「家庭決算書」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする