2020年07月05日

健康や医療相談の情報


新型コロナウイルスの国内感染者は4日現在、新たに274人が確認され,
東京都では新たな感染者は131人で、3日連続で100人を超えた。
また、全国の累計は1万9677人になった。



健康や医療相談の情報

厚生労働省

感染予防のために
咳エチケットと手洗いをお願いします

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様におひとりおひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします


三密を避けましょう

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください

感染拡大防止のためのお願い

自分のため、みんなのため、そして大切な人のため。私たち一人ひとりが、できることをしっかりやっていく。それが私たちの未来をつくります。

お願い1:「三密」(密集、密接、密閉)を避けましょう。集団感染は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」という共通点があります。
できるだけ、そのような場所に行くことを避けていただき、やむを得ない場合には、マスクをするとともに、換気をする、大声で話さない、相手と手が触れ合う距離での会話は避ける、といったことに心がけてください。

お願い2:手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえること)をお願いします。

新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されていますが、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。皆さまご自身を守るため、そして、大切な人を守るため、ご協力をお願いします。


新しい生活様式を実践しましょう

新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例をお示しします。


熱中症にご注意を!

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、おひとりおひとりが、「相手と身体的距離を確保すること」、「マスクの着用」「手洗いや咳エチケット」、「三密(密集、密接、密閉)」を避けるといった、3つの基本を取り入れた生活様式を実践することが求められています。

これから、夏を迎えるにあたり、例年よりもいっそう熱中症にもご注意いただきたく、「マスクの着用」、「エアコンの使用」、「涼しい場所への異動」、「日頃の健康管理」など熱中症予防行動のポイントをまとめました。



接触感染にご注意を!


新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について



医療の相談
相談したいとき

次の症状がある方は下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。


【妊娠している方】
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

【子どもをお持ちの方】
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。


posted by 依田宣夫 at 11:32| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする