2010年01月21日

ミルミルさんの家庭決算書のコメント

 

  ミルミルのOTAKUな株式投資 blog
オタクなファイナンシャルプランナー ミルミルの楽しい毎日より

http://blog.livedoor.jp/mujinakko_2009/archives/50289473.html
 

おススメ本 「家庭決算書」
ミルミルは家計簿をつけている。

驚いたか。野放図にお金を使いまくるミルミルも、実はこっそり家計簿で収入と支出をチェックしていたのだ(それって自慢になるのか?)

そんな無駄遣い大王のミルミルが、この3年使っているのがこれ、依田宣夫氏の「家庭決算書でかしこく家計を育てる本」だ。

2003年にプレジデントの別冊、「ジリ貧家庭 安心家計 家庭決算書」を購入してからのお付き合いだ。

この家計簿の特徴は、家計を会社会計と同じように考え、貸借対照表と損益計算書で表すことにある。

目に見えない資産の目減りから、カードで一時的に繰り延べになっている支払い、それから株式投資も一元管理できる。

ちなみに左が現在販売中の「家庭決算書」 右の本は2003年の古いものだが、家庭を決算書から見て年代別「リッチ&プア」と例を示した記事はかなり衝撃を受ける。機会があったら一度見て損はない(付属のソフトは2004年までで使えない)


以前、FPによる「女性のためのマネー講座」みたいなとこで、数年分の「損益計算書」と「貸借対照表」を提出したら絶句してたよ。

今年ももちろんつけ始めた。

ミルミルの家計で何が重いかというと、グッズ購入費(趣味費有形)は当然として、やはりマンションのローン。それにも増して目に見えず資産損耗していくマンションの価値。

住んでいれば目減りすると考えて、毎年72万円の減価償却費をマンションに課しているが、「住んでいるマンションに目減りも値上がりもないので気にしなくていい」という指摘もある。


  2006年12月12日

おススメ本 「新・家庭経営」 家庭決算書を来年から

ミルミルが愛用する「家庭決算書」

その依田宣夫氏が別の本を出していたので買ってみた。

正直、以前の著作とほとんど同じ内容なので、これを買うなら「家庭決算書でかしこく家計を育てる本」を買った方がいい。こちらにはCDが付属していて、家計決算書をパソコンにダウンロードできる。

しかし、「新・家庭経営」にはお金を払った価値のある情報が含まれていた。

氏は、家庭決算書をネット上で使える「ネットde決算」(現在はベクター社でダウンロード版)のサービスを始めていたのだ。

 参考 (家庭決算書ダウンロード版)

 http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se479974.html

「ねっとde決算」(現在はベクター社でダウンロード版)は、家庭決算書をネット上で管理するサービスだ。

今なら60日間無料で利用できるので、さて、どんなものなのだ?とお思いの方はいじってみるといい。

すでにミルミルは4年、プリントアウトできなかった最初の1年をのぞいて、今月末で丸3年分の家庭決算書が手元にある。

何か大きなローンを組みたいとか、そういう時、この損益計算書と貸借対照表は非常に力を発揮してくれるに違いない。

金持ち父さんのロバート・キヨサキ氏は繰り返し言う。

銀行はあなたの学校の成績表を見せろ、とは決して言わない。見たいのはあなたの財務諸表だ。それがあなたの学校を出てからの成績表だ。

毎日、ニンテンドーDSの家計簿で検索・訪問される方がいる。最初はDSでいい。お金の管理は最初の一歩から、たゆまぬ努力のいるものだから。

 2007年03月19日

おススメ本 「男の家計簿」 PRESIDENT

ミルミルはもう4年以上 依田宣夫氏の「家庭決算書」で家計簿をつけている。

最初に「家庭決算書」を知ったのはpresident誌上だ。だから今回の特集で、また依田氏が家計を取り上げる、というので買ってみた。

本屋にいくと、おじさんが「買おうかな〜」という雰囲気でパラ見していた。

その横からミルミルがサッと平積みの本を取って、財布と共に抱えるのを見て、「えっ? えっ?」という顔をして、これもいそいそと小脇に抱えた。

 ↓ 付属のCDについてる「家庭決算書」が7年分しかない! と思っていたが、よく考えたら一週間は7日しかないので以後はどれかが一致する(理論的に)


本の内容は、過去何度も話題に取り上げているので恐縮だが、「自分の家計を把握しよう」の一点に尽きる。

自分の今の状態が把握できれば、今後どうすべきか、何が課題か浮かび上がってくる。

それは日々の体調管理に似ている。

ミルミルはすぐというか、水を飲んでも体重が増える?体質なので、まずコンビニでお昼を買う時はカロリーを見る。同じパスタでも350キロカロリーから700キロまで倍違うなんてのはザラ。それにジュースを飲めば? デザートを買えば?

ジュースは会社のお茶を飲めばお金もかからずカロリーもゼロ。デザートは「この一口が豚になる…」とつぶやいてガマン。

これらは気にしているから習慣となって身についている。

ミルミルが自分の体重を知らず、体脂肪率も気にせず、欲しいだけ食べていればどうなっているだろう。

家計も同じことで、日々の何気ない自覚と自制が結果を残すのだ。だから大事なのは「今の状況の把握」なのだ。

すでに数年つけているので、ミルミルの家計は「過去こうだったから、今後もこの辺はこうだろう」という予測が立つ。

無駄遣い大王のミルミルであるが、しかしその無駄遣いは無茶な借入金で行っているのではなく、株で儲かった時いきなりそれを消費しているに過ぎない。

楽しい無駄遣いは健全な家計の中でこそ。

「こんぐらい使ってもダイジョーブ!」と家計を把握した上でDSソフト10本買いとか、ガチャポン一本買い(100円玉50個のこと)とか、ガレキ大人買いとか、何でも好きなことをしよう。

とっても楽しいぞ!


  ホームページ
   「家庭経営と家庭決算書」
    http://www.kateikeiei.com/



   
posted by 依田宣夫 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 利用者のコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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