2011年01月06日

ミルミルさんの家庭決算書のコメント



  ミルミルのOTAKUな株式投資 blog
オタクなファイナンシャルプランナー ミルミルの楽しい毎日より

http://blog.livedoor.jp/mujinakko_2009/archives/50289473.html
 
2010年12月27日

今日は、家庭決算書2011を購入した。

家庭決算書のページはこちら

家計簿を簿記のようにつける特殊な?家計簿で、株式投資家のように資金が増えたり減ったりする人にはとても見やすいソフトだ。

家計が見えることによって、どこに問題があるかを把握するのはマネーコントロールの最初の一歩になる。

以前紹介した「誰も教えてくれないお金の話」でも、主人公は家計簿をつけたことがなかった。目先の思いつきの節約で、全く意味のない努力を重ねていた。

ミルミルも異常に高い「趣味有形」(おもちゃとかセル画とか)の金額が目の前にあらわになって、「これはいかん、高いものを買ったら、何かを手放してちゃらにする」という気持ちになった。

ちなみに「趣味無形」という項目もあって、これはイベントの参加費とか、映画とか、残らないものを計上している。

自分にあった項目を自由に増やすことができるので、例えばペットを飼っている方は「ペット費」という項目を作ってエサ代とか、医療費をいれておくといいだろう。

1ヶ月は無料でダウンロードできるので、皆様もぜひお試しを。



 ホームページ

  「家庭経営と家庭決算書」   
   
   http://www.kateikeiei.com/ 



       2011年(平成23年)版「家庭決算書」XP対応:

        ダウンロード版が、(株)ベクターに公開されています。

              2011年(平成23年)版

              初心者用「家庭決算書」XP対応

       http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se488003.html
        
             スタンダード版 「家庭決算書」XP対応

http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.Top?ITEM_NO=SR227001   

          

         依田宣夫の日商簿記3級100%合格目標講座   

  http://www.geocities.jp/kateikessan/bokikenntei/bokikenntei.html

       
              次回の日商簿記3級の試験日

           第127回 平成23年2月27日(日)


  
    家庭決算書に関する研修会などの講師依頼は、以下のメールで、
    お願い致します。

    soft@kateikessan.com






posted by 依田宣夫 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 利用者のコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

家庭決算書のソフトに対するコメント



    家庭決算書のソフトに対するコメント
 
1、人生は面白いさん
2008年11月05日
   http://omosiroi.sblo.jp/article/22459890.html
家計簿ソフトにガッカリです
本屋に行けば家計簿や手帳が並ぶ季節になりました。
     

私も今使っているのとは違う家計簿ソフトを試してみようと
家庭決算書という家計簿ソフトを試してみました。
一年間1200円ちょっとで使えるソフトです。
数日使ってみて、今日気がつきました・・・
この家庭決算書は2009年版だったんですが、日付が2009年からなんです。
つまり既に販売しているにもかかわらず、いま使うと表示が
2009年11月の表示になってしまうのです。
11月から使い始めて日付が2009年11月になっていたので
「いや、今2008年だから」と日付を直そうとしたら、2009年以前に戻りません。
普通パソコンソフトで2009とか書いてあっても、当然2008年からでも
問題なく使えるものですが、確かにこの家庭決算書も使えます。
使えますが日付が2009年です。
びったり、その年の1月1日から12月31日までしか使えない
という、あまりの融通の利かなさぶりに直ぐに元のソフトに戻しました。
もう少し、普通のソフトなみに使い勝手を良くして欲しいです。


2、質問
この家庭決算書DL版は、複式簿記を応用して作られていると書いてありますが、
複式簿記を使った会計ソフトは通常数万円しています。1年間1,260円と言う価格ですが、
本当に複式簿記を使ったソフトなのでしょうか。


A:
この家庭決算書DL版は、単式簿記の家計簿と違って、一般の会計ソフトと同様、
本当に複式簿記を使ったソフトです。
しかし、一般の会計ソフトと違い、価格が1260円(税込み)と著しく安価に設定してあります。

その理由は、10年、20年と継続して、ご利用いただいた結果、複式簿記を使った
一般の会計ソフトと同じ価格になるように設定しているからです。

また、弊社の家庭用会計ソフト「家庭決算書」は、1年間(1月1日〜12月31日)
使用するものとして作成しております。(給与所得者を対象にした暦年基準)
したがって、「使用期限」があるのではないので、年の途中から使用されたとしても、
12月31日で決算をして、「家庭決算書」を作成します。そして、2008年版、
2009年版と年度ごとに、新たなソフトを1260円(税込み)で購入していただく
ことになります。
年度ごとに別ソフトになりますので、上書きされることなく、年ごとに増えていくこと
になります。
同時に、このソフト「家庭決算書」は、複式簿記を使ったソフトなので、10年、20年と
毎年、毎年、継続して利用できるソフトになっています。。


   2011年(平成23年)版

      初心者用「家庭決算書」XP対応: ダウンロード版が
 
           (株)ベクターに公開されました。

               2011年(平成23年)版

              初心者用「家庭決算書」XP対応

       http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se488003.html
        
                「家庭決算書」XP対応

http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.Top?ITEM_NO=SR227001   


 ホームページ

  「家庭経営と家庭決算書」   
   
   http://www.kateikeiei.com/ 


  (日商簿記3級試験)

  依田宣夫の日商簿記3級100%合格目標講座
    
 http://www.geocities.jp/kateikessan/bokikenntei/bokikenntei.html



posted by 依田宣夫 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 利用者のコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

アマゾンのカスタマーレビュー



アマゾンのカスタマーレビュー


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最も参考になったカスタマーレビュー


5つ星のうち 3.0 まずは試用版のDLをおすすめ, 2010/1/23
By neige (東京都世田谷区) - レビューをすべて見るレビュー対象商品:

家庭決算書〈2010(平成22)年版〉(XP対応・CD-ROM付) (単行本)
Windows Vista Home Premiumを使用しています。
インストールまでは完了しても、アイコンから実行する際にエラーになるので
なぜ?と思ったら、どうやら64bit版OSに対応していない様子。

64bitを使用している自分が悪いんですが、公式サイトにも
VectorのDLのページにもそんな注意事項はどこにも書いてないんですよね。。

うーん、残念。。。


 「対応方法」

 ソフト「家庭決算書」は、XP対応版になっています。

「Windows7」および「Vista」への対応は、以下の方法で、お願い致します。
  
   2010年(平成22年)版 XP対応

   CD-ROM付き家庭決算書

  http://www.amazon.co.jp/dp/4434140167?tag=nobuoyoda-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4434140167&adid=0WB7N27AMV6M4H410EEX&

  ダウンロード版・新・家庭経営ソフト「家庭決算書」
 
  http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se479974.html


「Windows7」および「Vista」への対応について


「Windows7」および「Vista」への対応策といたしましては、以下の

 HPで、マイクロソフトより無料にて提供されている「Microsoft

 Virtual PC」をご利用いただき、お客様のPCの中に、XPの

 環境を別途構築していただき、その中で弊社のソフトをご利用い

 ただくのがよいと思われます。



  (1)「Vista版」           

「Microsoft Virtual PC」

  (2)「Windows7版」         
 
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/features/windows-xp-mode
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/default.aspx



 ホームページ

  「家庭経営と家庭決算書」 
  
   
   http://www.kateikeiei.com/ 




 トピックス
               複式簿記を応用した

              XP対応:「家庭決算書」 ダウンロード版
 

             2011年(平成23年)版「家庭決算書」
       http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se485979.html

             「無料」で、一ヶ月間、ご使用できます。


        ・家計簿に不満をもたれている方  
        
        ・継続的に財産管理をしたい方
    
        ・入力方法は家計簿と同じ

        ・すべての入力項目に手引きが付いています       

        ・すぐに使えて、家庭経営に役立ちます

        是非ご利用してみてください。

          価格: 1,260円(税込み)


 (参考)

             依田宣夫の
 
        日商簿記3級100%合格目標講座
    
 http://www.geocities.jp/kateikessan/bokikenntei/bokikenntei.html



     
posted by 依田宣夫 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 利用者のコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

お金の使い方を知る


  お金の使い方を知る
カテゴリ:07.プレジデントニュース 
作成日:2003/11/27  提供元:プレジデント社


  http://www.tabisland.ne.jp/news/news2.nsf/ByDateEnter/D4F0047E405809EE49256DEA007D4486
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 最近、お金についてよく考える。

 というのも、念願かなって車を購入したからだ。巷で人気のコンパクトカーで、先月登録しただけの新古車だ。価格は私にとって安くはないが、世間一般の車の価格としては決して高くもない。

 費用全額を現金で払ってしまおうか迷ったが、そんなことをしたら社会人3年目の私の懐はそれだけで破綻してしまう。

 結局、費用の4分の1ほどを頭金として現金で払い、残りはローンを組むことにした。

 プレジデント誌別冊『「ジリ貧」家計「安心」家計』(発売中)の制作に携わった時、「これは私のこと?」と思ってしまうような、とある例に目が留まった。

 25歳Poor――車のローンに追われている彼の例。

 彼と私では、年齢も異なれば年収も違う。ましてやローン返済額も違う。だから比較の対象にはならないのだが、著者である依田宣夫氏のコメントによるところの「欲しい物を手に入れて何をするのか、何のためにそれが必要なのかをよく考える必要がある」。それについては私にも十分当てはまることなのだ。

 車を買ったら友人や家族を誘って近場の温泉にでも行こう。運転に慣れてきたら車で一人旅をしてみたい。冬はスノーボードを積んで雪山へ行こう。そんなことを夢見て買った車だが、実際はどうなのだろうか。

 毎月、給料の3分の1が車関連費として消えていく。ローン返済、駐車場代、保険料、ガソリン代。いざというときに必要になってくる修理代、整備代。3年後には車検代もかかってくる。欲しい物を手にしたことで窮屈な生活になり、行きたいところへも行けなくなってしまう。車はいつも駐車場に置いてあるだけ。そんな思いをして維持していくことになる夢にまで見た“車のある生活”。全く味気がないとはこういうことだ。

 お金お金…と卑しく聞こえるかもしれないが、お金のことを考えないで生活している人はいるのだろうか。

 不況を語るほど、私はまだ社会の中に溶け込めていないうえ、家計を支える一家の大黒柱なわけでもない。私が無謀なお金の使い方をしたところで誰も困らないし、誰かに迷惑をかけることもないだろう。

 しかし、自分自身の問題となれば話は別だ。これからの長い人生について考えたとき、社会は、いや日本はどうなっているのかわからない。だからこそ「何に使うか」「いくら使うか」をそのつど自分自身で見極め、納得して決めていかなければならないのではないだろうか。

 収入が多い少ないにかかわらず、使い方しだいで誰もがRichになれるチャンスがあるのかもしれない。

 これが人生最大のローンを抱えて学んだことだ。

 年末のボーナスの時期がやってくる。

 11月22日(土)発売のプレジデント誌では『大公開! 他人の給料袋』と題してお金の特集を組んだ。普段聞くに聞けない他人の懐具合を知ることは、自分の社会的価値・評価を知る目安になるのではないだろうか。

〔プレジデント編集部 editor's letter〕


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   「家庭経営と家庭決算書」
    http://www.kateikeiei.com/



posted by 依田宣夫 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 利用者のコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

引越しを機会に、家庭決算書で 金銭管理を始められた方のコメント

ヒーリングハート ブログ
http://hakuchu2.blog71.fc2.com/blog-entry-199.html



引っ越しを機会に新たに始めたことが、金銭管理。

何度か家計簿をつけては挫折し、家計簿ソフトをつけては挫折し、というのを繰り返していた。
どうも卵いくらとか、野菜いくらとか、細々つけるのが面倒で、カードで買ったりもするし、結局現状どうなってるのか、よくわからないのだ。

それでも去年年末、また家計簿ソフトに挑戦中だったのが、パソコンが起動しなくなり、悲しくもリカバリーすることになり、使っていた家計簿ソフトが消えてしまった。

新たに使うのなら、なんとか長続きするソフトを手に入れたいものだと、探していた。

そこで見つけたのが「家計決算書2008」というソフト、これは複式簿記で記帳するもの。簿記は2級までは勉強したので、わたしには向いているのでは?

最初に初期設定として、現金、普通預金、有価証券などの資産とローン、カード未払い金などの負債のデータを入力すると、見事に財産対照表が作られる。資産が左側に負債が右側に資産と負債の差が正味財産で右側に出てくる。左右の合計が一致するようになっている。
見事な表で資産の方が多く、よかった。

あとはためていたレシートで一月からの消費を入力していって、今の手持ちの現金にあわせ、出納を調節して、なんとか現在まで入力終わった。

そうすると消費損益計算書ができるのだが・・・。見てびっくり、月々5万円あまりの赤字だ。
こんなにひどいとは。今まったく働いていていないから、無理もないけど、これでは早晩どっかの自治体の財政みたいになるぞ。

財政再建がんばろう!

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posted by 依田宣夫 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 利用者のコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

ミルミルさんの家庭決算書のコメント

 

  ミルミルのOTAKUな株式投資 blog
オタクなファイナンシャルプランナー ミルミルの楽しい毎日より

http://blog.livedoor.jp/mujinakko_2009/archives/50289473.html
 

おススメ本 「家庭決算書」
ミルミルは家計簿をつけている。

驚いたか。野放図にお金を使いまくるミルミルも、実はこっそり家計簿で収入と支出をチェックしていたのだ(それって自慢になるのか?)

そんな無駄遣い大王のミルミルが、この3年使っているのがこれ、依田宣夫氏の「家庭決算書でかしこく家計を育てる本」だ。

2003年にプレジデントの別冊、「ジリ貧家庭 安心家計 家庭決算書」を購入してからのお付き合いだ。

この家計簿の特徴は、家計を会社会計と同じように考え、貸借対照表と損益計算書で表すことにある。

目に見えない資産の目減りから、カードで一時的に繰り延べになっている支払い、それから株式投資も一元管理できる。

ちなみに左が現在販売中の「家庭決算書」 右の本は2003年の古いものだが、家庭を決算書から見て年代別「リッチ&プア」と例を示した記事はかなり衝撃を受ける。機会があったら一度見て損はない(付属のソフトは2004年までで使えない)


以前、FPによる「女性のためのマネー講座」みたいなとこで、数年分の「損益計算書」と「貸借対照表」を提出したら絶句してたよ。

今年ももちろんつけ始めた。

ミルミルの家計で何が重いかというと、グッズ購入費(趣味費有形)は当然として、やはりマンションのローン。それにも増して目に見えず資産損耗していくマンションの価値。

住んでいれば目減りすると考えて、毎年72万円の減価償却費をマンションに課しているが、「住んでいるマンションに目減りも値上がりもないので気にしなくていい」という指摘もある。


  2006年12月12日

おススメ本 「新・家庭経営」 家庭決算書を来年から

ミルミルが愛用する「家庭決算書」

その依田宣夫氏が別の本を出していたので買ってみた。

正直、以前の著作とほとんど同じ内容なので、これを買うなら「家庭決算書でかしこく家計を育てる本」を買った方がいい。こちらにはCDが付属していて、家計決算書をパソコンにダウンロードできる。

しかし、「新・家庭経営」にはお金を払った価値のある情報が含まれていた。

氏は、家庭決算書をネット上で使える「ネットde決算」(現在はベクター社でダウンロード版)のサービスを始めていたのだ。

 参考 (家庭決算書ダウンロード版)

 http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se479974.html

「ねっとde決算」(現在はベクター社でダウンロード版)は、家庭決算書をネット上で管理するサービスだ。

今なら60日間無料で利用できるので、さて、どんなものなのだ?とお思いの方はいじってみるといい。

すでにミルミルは4年、プリントアウトできなかった最初の1年をのぞいて、今月末で丸3年分の家庭決算書が手元にある。

何か大きなローンを組みたいとか、そういう時、この損益計算書と貸借対照表は非常に力を発揮してくれるに違いない。

金持ち父さんのロバート・キヨサキ氏は繰り返し言う。

銀行はあなたの学校の成績表を見せろ、とは決して言わない。見たいのはあなたの財務諸表だ。それがあなたの学校を出てからの成績表だ。

毎日、ニンテンドーDSの家計簿で検索・訪問される方がいる。最初はDSでいい。お金の管理は最初の一歩から、たゆまぬ努力のいるものだから。

 2007年03月19日

おススメ本 「男の家計簿」 PRESIDENT

ミルミルはもう4年以上 依田宣夫氏の「家庭決算書」で家計簿をつけている。

最初に「家庭決算書」を知ったのはpresident誌上だ。だから今回の特集で、また依田氏が家計を取り上げる、というので買ってみた。

本屋にいくと、おじさんが「買おうかな〜」という雰囲気でパラ見していた。

その横からミルミルがサッと平積みの本を取って、財布と共に抱えるのを見て、「えっ? えっ?」という顔をして、これもいそいそと小脇に抱えた。

 ↓ 付属のCDについてる「家庭決算書」が7年分しかない! と思っていたが、よく考えたら一週間は7日しかないので以後はどれかが一致する(理論的に)


本の内容は、過去何度も話題に取り上げているので恐縮だが、「自分の家計を把握しよう」の一点に尽きる。

自分の今の状態が把握できれば、今後どうすべきか、何が課題か浮かび上がってくる。

それは日々の体調管理に似ている。

ミルミルはすぐというか、水を飲んでも体重が増える?体質なので、まずコンビニでお昼を買う時はカロリーを見る。同じパスタでも350キロカロリーから700キロまで倍違うなんてのはザラ。それにジュースを飲めば? デザートを買えば?

ジュースは会社のお茶を飲めばお金もかからずカロリーもゼロ。デザートは「この一口が豚になる…」とつぶやいてガマン。

これらは気にしているから習慣となって身についている。

ミルミルが自分の体重を知らず、体脂肪率も気にせず、欲しいだけ食べていればどうなっているだろう。

家計も同じことで、日々の何気ない自覚と自制が結果を残すのだ。だから大事なのは「今の状況の把握」なのだ。

すでに数年つけているので、ミルミルの家計は「過去こうだったから、今後もこの辺はこうだろう」という予測が立つ。

無駄遣い大王のミルミルであるが、しかしその無駄遣いは無茶な借入金で行っているのではなく、株で儲かった時いきなりそれを消費しているに過ぎない。

楽しい無駄遣いは健全な家計の中でこそ。

「こんぐらい使ってもダイジョーブ!」と家計を把握した上でDSソフト10本買いとか、ガチャポン一本買い(100円玉50個のこと)とか、ガレキ大人買いとか、何でも好きなことをしよう。

とっても楽しいぞ!


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posted by 依田宣夫 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 利用者のコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする